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2009年2月12日 (木)

チョメ吉、UHKWを振り返る 〜後編〜

さてさて、ここからはあたくしの本業であるびゅーちふるずのリサイタルについて振り返ります♪

課長のブログにも書かれている通り今回は「1時間に10曲演奏する事」があたくしの中の目標でした。

普通のバンドでは決して多くないこの曲数も、おしゃべりを入れたり様々な演出を入れたりするびゅーちふるずにとっては多い方なんです。

そうするとMCや演出を極力削ぎ落とすしかないんですが、何故そこまでして曲数を多くやりたかったのかと言うと、2002年にSCRIPTと共演した頃より音楽的に成長したびゅーちふるずを見てもらいたかったから♪あとあの頃よりも聴いて欲しい歌が沢山あるから♪なんですよね。

勿論「イエスマン」のようなびゅーちならではの遊び心も忘れちゃいけないと思ってましたけど。

あともう一つの自分なりのテーマは、みなさんがびゅーちふるずに抱いてくれている「明るく楽しく元気よく」なイメージだけでは終わらないリサイタルをやりたかったんです。

せっかく1時間もやれるなら色々なびゅーちふるずの顔を見てもらいたいなって。

そこで今回の肝となったのが新曲「涙あふれて」だったんです。

昨年12月に2/7のリサイタル用の新曲会議をやった時は自分も曲を持っていってみんなの反応も良かったですし、他のメンバーも力作を持ってきてましたが最終的にあたくしの判断で春男さんの曲を2/7用に選んだのは今までのびゅーちふるずには無いカラーの曲だと思ったからです。

この曲が入るだけで今回のリサイタルの印象がだいぶ変わるって言う確信がありました。

作詞の方は苦労したんですけどね。

最初もう少しハッピーな歌詞をつけてました。でも実際に歌ってみたら「なんか違うなぁ」と思ったんです。

「このメロディー、実際に歌ってみると想像以上に泣きのメロディーなんだな」って。

そこからは寝ても覚めても歌詞の事をずっと考えてるような毎日が続いていたんですが、ある日を境にどんどん歌詞の世界が頭の中で膨らんで来て、そこからぐわ〜って一気に書き上げた感じですね。

締め切りギリギリに仕上がった歌詞でしたけど、自分でも今回の歌詞は気に入ってます。

それだけに新曲が良かったって言う感想を沢山聞けたのはほんと嬉しいですよ♪

課長のブログにも書いてありましたが今後もどんどん演奏して行きたい曲ですね。

そしてもう1曲「飲みニケーションブレイクダウン」を今回の曲順に加えた事も良いアクセントになっていたと思います。ソリッドな「飲みニケーション」を入れる事によってびゅーちのハッスルソングの存在感が逆に浮き上がりますし、その逆で飲みニケーションも良い意味で浮きますしね。

スイカに塩をかけると甘さが引き立つみたいなもんでしょうか(笑)

色々長々と書いちゃいましたがお客さんから「1時間が短く感じた」とか「楽しかったし、新曲も良かった」とか「びゅーちを初めて見たけどまた見たいと思った」って言う感想を沢山いただけたので練りに練った曲順をいいテンションで演奏+パフォーマンス出来てほんと良かったなって思ってます☆

アンケートを書いてくれた方、リサイタル会場で直接感想を伝えてくれた方、BBSに書き込みをしてくれた方、本当にどうもありがとう(^O^)/

まだBBSに感想を書いていない方も時間がある時に気軽に書き込みして下さいね♪

ではおやすみなさい☆

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