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2009年2月11日 (水)

チョメ吉、UHKWを振り返る 〜前編〜

いや〜「UHKW ウルトラハッスルカッコウィー」は最高にステキなイベントだったなぁ♪

びゅーちふるずのリサイタル、佐々木收さんのアコースティックライブ、林兄弟も加わっての最後のセッション、どれをとっても大成功だったと思います。

あの日足を運んでくれたお客さんから沢山の「早く第2弾をやって下さい」と言う声が聞けて嬉しいです。ありがとう!!

みなさんと同じようにあたくしの胸にもまだあの日の余韻が残ってますよ。

この幸せな余韻に浸りながら今月はいっぱいは暮らして行けるんじゃないかと思うぐらいに(笑)

さて、やっと落ち着いた気持ちであの日の事や、あの日に向けての準備期間の話をこのブログに書ける時がやってきました。

課長が自身のブログでびゅーちリサイタルの曲順や、セッションの事を詳しく書いてくれてますので、そこはカチョブロを読んでいただくとして、チョメブロではあたくしがどういう気持ちであのイベントに挑んだのかを書きたいと思います。

ます前編ではイベントの成り立ちからセッションについての話。後編ではびゅーちふるずのリサイタルについてじっくり振り返ります。(ほんとは分けて書くつもりはなかったんですが長くなりそうなので)

〜それでは前編〜

昨年、佐々木さんをびゅーちふるずのリサイタルに招待したんですが、その日の夜に「今度対バンしましょう!」ってメールが来た時はもうほんと嬉しくて、どうせ一緒にやるなら2マンでがっつりやりたいって思ったんです。

佐々木さんとは10年以上の付き合いになりますが、友人になった今でも音楽家として、パフォーマーとして、男として尊敬している人なので、ツインボーカルでセッションをやってみたいって言うシンプルな理由で。

まぁでも、ソロでアコースティックライブをやる事に決まっていた佐々木さんとしては、まさかびゅーちとの2マンになるとは思ってなかったでしょうね。

だって普通に考えて10人の大所帯バンドとソロのアコースティックシンガーが2マンライブをやる事ってあり得ないですもん。

SCRIPTの高田馬場のワンマンの後に楽屋で「2/7にプラKで佐々木さんとびゅーちの2マンが決まりました」って伝えたら

「えっ、ほんとに!?( ̄○ ̄;)」

って、びっくりしてましたから(笑)

そこから「びゅーちが先にやります」、「いや、びゅーちの後にやりたくないから俺が先にやるよ」と大トリ拒否騒動に発展していった訳ですが(*^m^*)

イベントが決まってからは誰の曲をセッションでやろうか考えてはワクワクする日々が続きました。

笑っちゃうんですけどあたくしも佐々木さんも自分のショーの曲順を決める前にセッションで何をやるかって事からまず考えてたんですよね。けっけっけ。

あたくしが佐々木さんと一緒に歌えるなら岡村靖幸さんの曲を歌いたいってまず思いました。しかも「友人のふり」

単純に好きな曲って事もあるし岡村ちゃんをリスペクトしている佐々木さんとこの曲を歌えたらいいなって思ったからです。

それを佐々木さんに提案したら偶然にもアコースティックライブでやろうと思ってたらしくて、あまりのタイミングの良さにびっくりしました。

そしてあれこれ雑談をしてるうちにお互い沢田研二さんも好きだった事がわかり、ジュリーの曲も入れて2曲で考える事になったんですが、あたくしがやりたかった曲は「ダーリング」、佐々木さんがやりたかった曲はお客さんも一緒に盛り上がれる「TOKIO」

どっちの曲にするかなかなか絞れずにいたら佐々木さんが「どうせなら3曲やろう」って言ってくれて3曲やる事に。

まぁイベント当日には予期せぬ残業コール(アンコール)が巻き起こり、最終的には4曲やっちゃったんですけどね〜( ̄ー+ ̄)

しかしダブルアンコールは今振り返っても凄かったな。やる曲が決まっていない状態から、僅かな打ち合わせだけでRCサクセションの「雨上がりの夜空に」をグダグダな感じではなく、ビシッとやれちゃいましたから♪これぞまさにバンドマジック!

打ち上げではもうあのダブルアンコールの話題で持ちきりでした。

あとチョメ吉的にはやっぱり佐々木さんとジュリーの「ダーリング」を歌えた事がサイコーに嬉しかったです。あの曲が個人的に好きだったし、佐々木さんがあの曲を歌ったら絶対にセクシーだろうなって思ってましたから。

あの日会場に足を運んでくれたお客さんからも「セッションのダーリングが良かった!チョメさんナイス選曲」って言うお声を沢山いただけたので「あたくしの想いがみんなに共感してもらえたんだ」って素直に嬉しかったです。

佐々木さん、チョメ吉の振り付け講座に文句一つ言わず付き合ってくれてありがとうございました!!

そして急遽のオファーだったにも関わらず、セッションにゲスト出演してくれた林兄弟にも改めて感謝!!

歌っている自分も含め、ジュリー曲があれだけ盛り上がったのは課長と林兄弟のギンギンにロックな熱い演奏があったからだと思います。

てな訳で、セッションに関しては佐々木さんとのツインボーカルも実現したし、佐々木さんとチョメ吉のピンクブラザースも結成されたし、ロックなサウンドで思い切り歌えたのでもう言う事無し!大満足です☆

それでは後編につづく〜

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